世界の常識を強奪し、侵略しようとするマイケルムーア監督...



そんな建前のあらすじはどうでもいいです

世界各国に暮らす人々の生活を支える
社会の仕組み、常識を取材するという
相変わらずの体当たりお勉強映画ですが

内容が凄まじいです

有給休暇についてから始まり
労働、子育て、教育、大学
女性の本当の社会進出、
死刑制度、保険制度
税金の行き先、給食などなど

映画の直接の対象はアメリカですが
日本人に与える影響も
ディープインパクトです

なぜこの制度が導入できないのか
なぜ他の国が当たり前に出来ていることが
日本でできないのか

夢のような制度と常識ばかりが紹介され

日本の政治の不透明さ、
乱雑さ、国民のためではないクソみたいな
制度と金の使い方

にうんざりさせられますし

なんで
労働者は休めない?
なんで
教育が平等ではない?

となんでなんでなんでの
どうしようもない
イライラが悲しみに変わってきます


選挙権持つ日本人全員みろ!
2時間で日本の政治がどんだけ
腐っているかわかる
映画でした!