
レゴの世界を舞台にバットマンとジョーカーが対決
レゴムービーの2作目
レゴでバットマンやるべ
という制作意欲はわかりますが
前作のどこまでもレゴでやったる感が
薄まり、こなれた感じが鼻につきました
最初から異常なテンションでパロディ、
小ボケを詰め込みまくっているので
笑えはするんですけど
段々胸焼けしてしまい、ボケやけしてしまい
疲れてしまいました
話運びもパワープレー感すさまじいですし
養子迎えるあたり、
ジョーカーの罠にハマるあたり、
ですけど
さすがに子ども仕様の心の動き、
大味すぎやしませんかと
レゴの特性を活かした終盤の見せ方、
主人公の成長、孤独との付き合い方と
面白さ、映画のメッセージと
良いところもあるんですけれど
パロディネタ、小ボケ多過ぎ
胸焼け不可避なまさかのバットマン映画でした