ヤバイ刀を探すことになったよろず屋の3人



福田雄一監督の
初のビッグバジェット映画ですが、

なにか怪しげな薬物をキメて
ラリってるとしかいいようのない
展開とギャグの連発に粘り負けしました

気付けば福田節全開の阿呆エロ悪ふざけの
中毒者となってしまいました

きちんと
ギャグが話の推進力になってるのが偉かったです

たとえば
橋本環奈がラーメンをフードファイト的に
食べまくるシーンあとに、
敵に捕えられ、さっさと秘密吐けと言われ
大量のゲロを吐く
(もちろんモザイク処理はされてますが)
というとち狂った展開の中にロジックが
あるんで、

笑いながら少し関心してしまうんです


ただ、ギャグパートはいいんですけど
CG頼りまくりのアクションシーンが
わりとどうでもよかったです

最初の街中でのアクションはギャグ要素も
あって
なるほどこう来たか、感もあったんですが、

話が進むにつれただの
朝の仮面ライダーと
変わらないアクションで面白くなかったです


けれど
やっぱりジブリやらジャンプやら
そこは危険水域だろというパロディを
持ってくるあたりお手上げ
爆笑してしまいました!

ただ長かったです!