兄が死に兄の息子と暮らすようになるケイシーアフレック(ベン・アフレックの弟)



というあらすじですが
ちょっと退屈すぎやしませんか
というのが率直な感想でした

アパートの雑務をする便利屋でほそぼそ
生きていて

兄の死、兄の子供の世話をきっかけに
過去に自分の犯したとんでもない事件
と向き合うというのは
わかります


とんでもない事件の超ド級の自殺モンだろこれの痛みもわかりますし

心が壊れた前後の対比が際立つ回想も
その回想が多いことによる過去に囚われてる感、過去を捨てられない感

もわかります

が、いかんせん地味なんですよ
ラブコメとかアクション好きとしては
やはり退屈だなと感じざるをえませんでした

世話することになった息子の
ほんわかコメディパートもありますが
映画のトーン的にそこまで笑えないので
すこし中途半端だったかなと思います


致命的な過去、壊れた心のバランスを保つために
どうするかの問に対して
安易な結末にするのでなく現実的で
優しい答えを与えてくれはしますが、

やっぱりこの手の映画は苦手でした...