
コンビニバイトのヘタレが実は記憶消された凄腕諜報員だった...。
うーん、
予告編から来る罠感ありましたが、罠でした。
スプーンとか鍋とか日用品を使ったアクション!
的なところをフックにしていたんだけど、地味。
どっかでみたことあるようなカメラワークとアクションに
個性のない敵たち...。
さらには個性のない登場人物たち...。
強い敵がいないから、1発で倒しちゃう、苦戦しない、戦い方工夫しない
の悪循環...。
日用品でかなりつよい!
こんな使い方したらやばいっしょ!
でも、こいつ日用品でこんなに強いのなら、武器使ったらどんだけ強いの!?!!
↑
でいいじゃん!
なんでやらないの?!
純愛度高め、ではあるけども
とってつけた感がね(^ω^;);););)
アクションシーン、というか映画自体が一夜の話なので画面も暗いし、
アクションも地味だし、恋愛もライトだし、いいとこなし!
あ、エンドロールはちょっとわくわくしましたが、時既に遅し...