妻と妻の友達が死んだ、妻の友達の子どもと遊ぶようになる。
西川美和監督作品、本木雅弘主演です。
夢売るふたりの突拍子もない設定と話から、
だいぶ地に足ついた丁寧で細かな描写と話で安心です。
男をしびれさせるあの一言の切れ味、
鏡を使っての一瞬で「ああ、こいつ最低だわ」をわからせる演出、
の人間内面ほじくりだす技を序盤でかけられ、あとは手のひらで転がされる。
すべてコントロールできてる、と思い込んでいた情けない男が
本木雅弘の幼さあどけなさにマッチして、抜群な味付け。
コントロールできない子どもらとの交流と生活で他人と、自分の気持ちを知る、、ひゃー
うまく出来てるなあ。
準主演の竹原ピストルさんも
中卒→ただ働く感
が直撃で、本木雅弘との対比が見事。
こいつどこでキレるのかなラインの表現が絶品。
うんうん
地に足ついた、描写演出ばかりの佳作ですぜこれは
西川美和監督作品、本木雅弘主演です。
夢売るふたりの突拍子もない設定と話から、
だいぶ地に足ついた丁寧で細かな描写と話で安心です。
男をしびれさせるあの一言の切れ味、
鏡を使っての一瞬で「ああ、こいつ最低だわ」をわからせる演出、
の人間内面ほじくりだす技を序盤でかけられ、あとは手のひらで転がされる。
すべてコントロールできてる、と思い込んでいた情けない男が
本木雅弘の幼さあどけなさにマッチして、抜群な味付け。
コントロールできない子どもらとの交流と生活で他人と、自分の気持ちを知る、、ひゃー
うまく出来てるなあ。
準主演の竹原ピストルさんも
中卒→ただ働く感
が直撃で、本木雅弘との対比が見事。
こいつどこでキレるのかなラインの表現が絶品。
うんうん
地に足ついた、描写演出ばかりの佳作ですぜこれは