映像化不可の恋愛サスペンス小説を遂に映画化!!





どっかのサイトで「原作未読者既読者たのしめます!」と褒めちぎられていたので、鑑賞しましたが...
おいおい、、原作ありのまま過ぎて、こりゃだめだろ...。


そんなわけないし、見てるこっちが恥ずかしくなるとこたくさんあるし、
時々ある「ここ、うまいでしょ?原作っぽいでしょ」感がゆるせねええええ

そもそも既読者がこれ見る意味ないじゃないすか...。

かかってる曲やら時代背景やらの小道具小技も世代がちがうので、ノイズでしかないし、かといって私と一回り違う年上がこれを見ても幼稚すぎてぽかんだし、、

なんなんだよこのバランス!
頭悪すぎるだろ!
設定?原作?ではなくて、やっぱり実写化不可なんだよ!
そのことに気が付かない頭悪すぎるだろ...。


前田敦子のブリブリな演技は後半の修羅場でどうしようもなくいたたまれなくなってしまうからツボなのと、
木村文乃の庶民派高飛車感照れ隠しの非常にツボなので目の保養にはなるけど、

やっぱり原作が偉大すぎるので、
目の保養をやめると、怒りがこみ上げてる!
どうしてくれる!!


粗チン伏線は、実写化するわけないよな(笑)