小学校のサッカー少年団!





やはり主人公は上手いよなあ...。
おれも小学生からサッカー初めてリフティングとかいろいろ足元上手くなってたらなあ。きちんとした指導者いて、意味を考えて練習して、個人の技術&チーム戦術を小さい頃から学びたかったなあ

とすでに自分のサッカー人生を振り返ってしまうサッカー小説の一作目です。

小学生といえど、キャプテン外されたり、他のチームから上手いやつ来たり、ポジション争ったりと、
なんやかんやあるのよなあ。

サッカーのプレーの描写がしっかりしているので、採点甘くなってしまうのだけれど、
もっと幼心の暴走やら、ミスした時の焦りと下手くそ露呈したときのカッコ悪さとかもっと負の感情があってもよいんじゃないの?

エリート&冷静すぎて
「くっそ!何も考えずボール蹴っちまった!周りなんも見えてねーすぐボール取られちまう!焦りで練習以下だくそ!」
のアレが感じれないのよなあ。

サッカー漫画にしても小説にしてもなんでこう主人公はうまいんかなあ



少年団スポーツの問題点(指導者、コーチ、保護者会)らも入れてて、
自分の見てきたサッカー以外の世界が見れてよかでした