人形館を舞台にした密室殺人事件...!





これは、
館シリーズの
水車館でげんなりして
迷路館で若干わくわくしながらも、飽き飽きしてたのも事実な読者向けの変化球作品!


神の視点探偵の視点ではなく、
「わたし」視点で心理描写もとろりとろり濃厚なので、綾辻感がない!笑


あの!綾辻さんが!ネタと関係ない心理描写だと...!?
しかし、どこか闇を抱える主人公の描き方、ホントに同じ作者か...?

と、いままで右の本格派速球投手と思いきや、いきなり左投げのしかも変化球投げ始めた感じ!


今夜はページと瞼が軽い!
どんどん読める!



人形館の仕掛けもさることながら、
今回は綾辻感全開のとんでも仕掛けがあるので、たまげました。


ここまでうまいことやられると、悔しいです。
水車館で読むのやめずに、とりあえずここの館までたどり着いてよかった...。

綾辻館読破の道は険し...