高校では地味な高木は、ラジオ投稿常連でした...!





うーん。
丁寧なんだか稚拙なんだか、という印象。

「ハッシュタグというのは...」
「ラジコというのは...」
とある程度みんな知ってるし、想像できるワードにイチイチ解説を挟むのって、邦画の悪いとこよろしく、説明しすぎ感あり。

もっと想像力を働かせて楽したらいいのに。真面目なんだから。


話のスピードも早いしさあ。
もっと、投稿職人の脳内メカニズムやら、私生活やら、の内面を深堀りしてもよかったんじゃまいか

いきなりライブになるので、日常との温度差つかめないので、あんまし熱くなれないやないすか...。



ラジオネタももっともっと欲しいし、
景品がシールだけってのも、ディテール不足だろ...。


丁寧すぎる解説文章もだし、話の流れも、意外性がないので、ときおり眠くなるのよなあ。


 あーんど、泣ける!燃える!伏線がないので、盛り上がりにかけまくるのはいかがなものか。


それでも、ラジオ職人の生き方、人に発表することの意味、ラジオ投稿の空気感など、この作品の味は出ていたので読みやすかったですよ、、