殺人事件の被害者の息子と、容疑者の娘。その後別々の道を歩んでいくのだが....。




854ページ!
四センチくらいあるよこの本!

20年間近くの話を詰め込んでいるので、分厚くなるのわかるけども、

この話いらなくね?
という要素&
あーそゆことね....
という謎解きなので、
切れ味やら意外性を求めると非常長くて険しい読書になるかと。

人間のダークサイドを煮つめた話の裏に怪しげすぎる成功談...。

サスペンスではなくて、これはサクセスストーリーなのよ!


美人に生まれるのも危険だよね。、