都内でゲリラテロ!
明朝までに東京殲滅を防げるか!?



作者は安保法案賛成なんだろな。
というか平和が一瞬で壊れていく様が見事。

壊れていくまでのタメ描写がなく、淡々と任務をこなすテロリストには、不謹慎な憧れすら覚えます。

強い武器高い能力で"敵"を鮮やかに倒していく、、っていつも見てるアクション映画の主人公やないすか....!

もちろん理不尽集団&残酷描写つきなので、悪役に感じますが、ワクワクしてしまう自分がいる!
そしてそのワクワクがこの作品の1番の魅力と、最大の問題定義でもあるのよなあ。

こんな簡単に日本つぶせるよ

という警鐘ね。


自衛隊の責任のなすりつけあい、大臣らの面倒ごとに巻き込まれたくない態度、有事には邪魔なだけな法律の数々。

法律説明して、議論して、結論出すけど、他の法律では....とやってる間に市民が殺されまくっている現実。

そのブラックユーモアもうざいしメンドクサイ、けどそれが誰も責任とりたくない日本の現実なのね。