読者が犯人のトリックを二億円で売る。そんな手紙が小説家のもとにとどく....。




読者が犯人!?
そんなことできるわけねーだろ
と、、お?
結末は読んで見てください。


私小説、超能力、殺人事件、
が意味不明ながら、脱力系の語り口で書かれ、違和感を覚えながら読み進めていくと、まさかまさかの展開に。

脳みそ180度回転する感覚あり、
そこから一気に読んでしまいました。

あまり喋ると面白み半減なので、
とにかくの読む価値ありです。我慢してでも