編集者、ハードボイルド作家、期待の新人作家らの、織り成す小説業界を軽いタッチで描く。




東野圭吾ですが、人は死にません。
小説業界の誇張はあるだろうけど、
おそらく事実だろう、ネタをちりばめた微かな繋がりあるやん系短編集です。

とんでもない営業マンやら、明らかにつまらないもん書いてるだろう作家やら、いるだろ!こいつら!


頭使わず、薄い日常伏線使うので読みやすい!

のぞき見トリビア的なお得感あり!
箸休めにオススメてす。