第二次世界大戦中、ドイツ軍の潜水艦Uボートと交戦し、捕虜となったアメリカ兵たちだったが、艦内には伝染病が広がり始めていた…。



あらすじだけ見るとパニック映画みたいだけど、戦争映画です。すみません

当時、英国のチャーチル大統領は「本気で怖いのはUボートでした」と漏らしていたそうな。

水上に上がれば見つかり、水中にいれば伝染病と酸欠、そして常にある潜水艦駆逐攻撃の恐怖...

物語が進むにつれ、雪だるま式にスリルが増していき、最終的には相当な緊張感を味わえちゃうのよ


ラストでタイトルあるとおり「最後の決断」を下すわけで、この決断は月並みだけど改めて戦争の愚かさに気付かされる。


細かいトコ気にせずに、期待せず観たらかなり楽しめます。

いい映画です。