交通科から麻薬捜査科へ配属となったジェイク(イーサン=ホーク)は悪徳警官アロンゾ(デンゼル=ワシントン)のもとで一日訓練を受ける…




この作品でデンゼル=ワシントンはアカデミー主演男優賞を受賞したんだけど、演技はともかく正直内容はイマイチ…。

よくある警官バディームービーなんだども、ちと違うのは「狼(悪)を倒せるのは狼(悪)だけ」というアロンゾの悪どい信念。

悪に染まるために麻薬を訓練として吸わせたり、飲酒運転、信号無視とかやりたい放題。
やがてジェイクも悪を理解し始めるプロセスが結構オモロー

まぁ…1日の話なんだけどね


実際にもああゆう麻薬売買で成り立ってる地域あるんだろうなーとか思い感心した


前半で後で活きそうな伏線があったのに、尻下がりでスケールの小さな使いかたでげんなり。

衝撃のクライマックスも納得いかないし、そもそも謎が多すぎる。

名作感あっただけに、あれは頂けなかった。
あのために観てたのかい…
って思っちゃうと星3にするのがやだなー

気軽に見たら楽しめるんじゃないかしら