世界をすべて数学で解こうとする男が"円周率"に取り付かれてゆく…
毎度毎度話題作を送り出すサンダンス映画祭発信の新感覚サスペンス
天才数学者と聞くと日本人は福山雅治の"ガリレオ"を思い浮かべるだろうけど、"π"の主人公は病的でユーモアはほとんどない。
白黒の画面と不快なノイズが観客に今までにない負の気持ちにさせる。
高校のときに数学の先生に「円周率ってどうやって求めるですか?」て聞いたけど、目茶苦茶むずいらしい。
正確な数値が出せないから、数学的概念ながら数学的ではないらしい。
そんなもんに憑りつかれた数学者はたまったもんじゃない。
ストーリーは抽象的だから下手についってたら駄目。それこそドツボ
天才の苦悩をできるだけ頭を使わず感じられるかも