悪い魔女によっておとぎの国からNYへと飛ばされたジゼル姫(エイミ=アダムス)は偶然、弁護士のロバート(パトリック=デンプシ)に出会う…
ディズニー映画はやっぱクオリティが高い
本編が始まるまでの予告編とかで改めて実感。
肝心の本編はどうか、ディズニーの描くおとぎ話を現実に持ってきたらどうなるか、こんな実験的で自己否定的な作品、ディズニー以外出来るはずない。
ちなみにおとぎの国の描写は現在絶滅寸前の手描きアニメーションで制作されてるので気になるかたはチェケラ。
で、今作品のカギはおとぎと現実のギャップ、わかってると思うけど。笑
わかっていてもおもしろい。
姫さまとかただの痛い子だし、王子様も筋金入りの馬鹿。
「ディズニーのアニメって実際は下らなかったんだな…」
って童心のときめきを一瞬本気で後悔してしまう。
歌で動物(ゴキブリとか)を呼んで、部屋の掃除させるとか鬼すぎて、ひいたww
ディズニーのベタ展開も現実では浮きまくってるし、なんか不思議な気分で笑えてしまう。
けれど最後は無理矢理綺麗にまとめてくれて狐につままれた気分になる。
主人公の人間的成長とかなにげに泣ける
そんで最後には「やっぱディズニー最高ー!!」
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的なね。
ディズニー映画は完成度が半端じゃないね
おそれいりました
蛇足だけどお姫様の谷間最高ー!