シカゴで大司教惨殺事件が起きる。
敏腕弁護士マーティン(リチャード=ギア)は容疑者アーロン(エドワード=ノートン)の無実を証明しようとするのだが…
前評判が高かったから期待し過ぎました…
ジャケットの裏にも「結末、さらにひとひねり」みたいなこと書いてあったのも痛い。
終わってみると普通のオチ。しかも前半で解っちゃってたし…
でもラストまでは裁判モノの良さが存分に出ていて、全く飽きがこない。
主人公が元検事で、元同僚(元カノ)と討論するとか、燃え設定認定。
音楽の使い方上手いし、演技もかなり上手い。
衝撃のラストに繋がるだろう伏線もたくさん仕込んでいたのに…
ラストがあれですか…
あの程度で騙されると思うなよ!!泣
期待させるだけさせといて、微妙になっちゃう。そんな昨日行ったラーメン屋みたいな映画