地球外生命体による地球侵略…。

タイムマシーンと同レベルにSFの定番。

半世紀前の作品を万をじしてスピルバーグ監督がリメイク。

なんか見慣れたネタとオチを知ってか知らずか、先読みながらストーリーは進む。

"先が読めない"ってのは娯楽映画には大切で、例えば「余命一ヶ月の花嫁」なんて、花嫁が死ぬのを待つだけ映画。

結末がわかりきってる分、面白さ、感動半減。
わかりきった人生なんてつまんない理論。


トムクルーズ扮する主人公の家族愛とか世界の危機管理とか、なんとかリアリティを出そうと必死になるわけだけど、どれもイマイチ。

ベタベタななんの新鮮味もないオチでポカーン…。


「ミスト」のほうがかなり強いし、衝撃的



うちの映画論の先生ごり押し「宇宙戦争」…
こんなもんか