家族を何者かに殺されたマチルダ(ナタリーポートマン)は隣に住む凄腕の殺し屋レオン(ジャン=レノ)の家のドアを叩く…
いまさら見ました超名作。
監督は「TAXI」「トランスポータ」シリーズでお馴染み(?)のリュックベッソン
今作はそれらのような激しいアクションはほとんどなく、12歳の少女と孤独な殺し屋の切なくも温かい交流を静かに描く。
「ライフルは初心者用」とか殺し屋トリビアに感心しつつ、今度はマチルダのあどけない可愛さに萌え。
12歳ってどうしても背伸びしたいのよねー
いつか"かかと"つけなきゃならないのに…
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マチルダファンが多いの凄く納得。だってお洒落可愛いすぎだろよ!笑
感想はいろいろあるけど、ひとつ言いたいのは
"本当の強さ"について。
人より力が勝ってるとか、たくさん人を殺せるのは強さなんて言わない。
守りたい人を守れる強さが本当の強さ。
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今後、明言になりそうな予感。
…ワンピースとかで読んだことある悪寒ww
それを改めて教えてくれたレオンに感謝。
最後まで泣くまいと思っていたのに何故かエンドロールで泣いていたことは内緒だ。
まだ見てない人は梅雨時にでも