ロサンゼルスからプレミアリーグのクラブチームのトライアウトを受けることとなったサンティアゴ(クノ=ペッカー)だったが、厳しい現実が待っていた…



FIFA公認サッカー映画
三部作合計で120億円の大作で、実際のスタジアム、実在の選手とチームで画面を飾りまくりだけど、中身は普通のスポ根映画!!笑


子供の頃は"野球選手"だとか"サッカー選手"に憧れていたけど、いつしか自分に限界を決めて、夢を諦めていく。

けれど今作の主人公は諦めません。
地球の裏側だろうが、両親に反対されようがとにかく突き進む姿は幼き夢を思い出させてくれて、サッカー好きじゃなくとも自然と応援したくなる。


ストーリーの展開はありふれたサクセスストーリーだから、そこそこ泣ける。

けどサッカー好きからしたら正直微妙…

スーパープレイみたいのあるけど、アングルが悪くて凄みが消されてたり、ボールがどこだかわかりずらいシーンあったりとか…
ナイキのCMとかスパサカのほうがテンション上がります。笑


なので、逆にサッカー好きには不満が残る映画かなー


やっぱり海外のスタジアムは陸上トラックとかがなくてうらやましい笑