キャッチボール屋/50点ぶらり立ち寄った公園にてタカシ(大森南朋)は謎の紳士から"キャッチボール屋"を任される…なんか評価高いけど好みがわかれる映画。終始、和やかな空気があるのに、それをぶち壊す展開がキツイ。集中してみるとツッコミ所がたくさんあるし、なんか疲れる。"キャッチボール"てのは日常に溢れている。悲しいのはキャッチボールする相手がいないこと。それを具現化した究極のすきま産業映画なのはわかるんだけどうーん…どうせならもうひとひねりほしかったかな