全国制覇を目指す強豪野球部員、青野とノブの最後の夏がやってきた…





何歳になっても憧れる"夏の甲子園"。

その栄光の裏の部分をえぐり出した補欠青春映画。

舞台は超強豪校。
全国から集められた野球エリートたちが日々練習に励む。
その中に一般入学から入部した主人公たち。

これプラス怪物後輩の登場、監督の意向とか絶望フラグたちまくりなのにベンチ入りを諦めない主人公たちの姿がたまんねー


ついで先輩からのいじめや喫煙、体罰とかのシーンがいちいちリアルで困る。


だけど、市川由井演じる新聞記者への強烈な違和感と強豪校なのにあんまり威圧感ない生徒役たちにきょとん。

さらに恋愛のシーンがまったく要らない。
なんだったんだろうか、あのストレスは…



軸となる話がしっかりしている分、その回りのアラが目立っちゃうな…


最後に…
甲子園の盛り上がりと高校生の性欲はあんなもんじゃねぇから!!笑