荒野に佇むバーの数人の客達に謎の怪物らが襲い掛かる…
マット=デイモン、ベン=アフレック製作の今までのモンスターパニック映画に一石を投じる問題作
終始早いカメラワークによって残虐シーンが見えない苦手克服な工夫がされているけど、同時に何が起きてるかわかんなさすぎる不親切。
そのおかげで練りに練っただろう裏をかきにかいた脚本の良さが伝わりずらくなっている。
それにしてもこの映画は下ネタですべる。
下ネタ嫌いが見たら全力で停止ボタン押してしまうかもしれん。
二転三転する主役とヒロイン、なにが起こるかわからない展開はたしかに新しいけど、見るなら貞操観念低い人だけで、しかもかなり作品としてのハードルを下げて見ないと全然おもしろくない、なかなか扱いのむずい映画