結婚式で女漁りしまくりテキトー弁護士のジョン(オーウェン=ウィルソン)とジェレミー(ヴィンス=ボーン)は超良家の結婚式に潜入する…




女性陣から「サイテー」と一蹴されそうなラブコメですが、ぶっちゃけたところこれが男ですよ、と…笑

人類みな兄弟←これを口実に結婚式に参加するやりチン二人組。
「なるほど参加者多けりゃ人間関係なんて誰も把握できないからね、今度おれもやろ」
なーんて考えてたら甘い。

こいつらは参加する結婚式の情報を事前に血眼になって集め、親戚の名前やら趣味やら完全に把握して乗り込みます。すべてはヤルためなんだが…

「帽子かぶった女はガードが固い」だとか「招待状なんていらない」などの明日使える格言の数々に感心しながら、なぜか見入ってしまう自分が怖い笑


こんなしょーもない映画のヒロインは加藤ローサを50倍くらい可愛くした(君に読む物語 の)レイチェル=マクアダムス
いやー顔うまくできてるなー笑


ふたりが惹かれあう過程は丁寧に(いや策略通りか)描かれてるから、説得力ありありですんなり入っていける。「君に読む物語」の脅迫まがいなきっかけとかなんなんですかあれは…



おきらくなラブコメらしい結末はあるけど、それまでの見所たっぷりでほろりとさせる場面も…

タイトルがいろんな箇所で効いてくるのもミソで本当に最後まで楽しめます。


日本でもこうゆうヤ○チン映画作らないかなー
かけだしグラドル喰われまくりで笑


不純なきっかけの中でたったひとつ確かなものを見つける二人の主人公、不潔な映画だとおもわず女の人にも見てほしい。
女の人が使える知識も満載です!!笑