ベトナム戦争と学生運動に揺れる1969年
長崎佐世保市の高校生ケン(妻夫木聡)の激動の一年が始まろうとしていた…




村上龍の自伝的小説をクドカン脚本にて映画化

これぞ高校生男子と言わんばかりの内容
バンド組もーぜ!自分たちでフェスしよーぜ!、彼女作ろーぜ!泣

内容なんてほとんどないんだけど後先考えず一気に突っ走る彼らの姿に共感しつつも憧れも。

主演の妻夫木聡と安藤政信もかなり個性的な役なんだども、他の学生役も個性強すぎ

指紋がない男とか思わずお茶吹いたわ!


いつか若さなんて失うんだから若いうちになんでもしとけってのメッセージ満載

ちと見るのが遅かったかな笑