元タップダンサーの修平(森山未來)はひょんなことから弱小アイスホッケーチームの監督に就任する…




実話を元にしたスポ根映画
これからのスポーツ映画は今作を見習って欲しい。

アイスホッケーっていうマイナー競技なのに基本ルールなんかが説明されなかったのは残念だったけど、弱小チームが強くなってく過程で初心者にもわかる豆知識や戦略の数々は感心。


この映画で一番感心したのは
役者にスポーツをやらせるんじゃなくて、選手に演技をやらせる。
っていう陣内孝則監督のこだわり


スポーツ映画で何を見たいってもちろんスーパープレーだろがよ!!
イケメンや恋模様をメインで描いた糞映画は消えてちょーだい
なんだよボールがCGって…笑


監督が考案した氷上カメラによる試合シーンは迫力満天
時折ある謎のCGは…まぁ、いいさ


スポーツに力入れた分、演技や脚本の"アラ"が目立ってかなり萎えたけど、今回ばかしは許す(嘘)


これからのスポーツ映画の可能性を示した力作です