何をするにも首を縦にふらない銀行員のカール(ジム=キャリー)はある日"YES教"のセミナーへ参加する…




イエスマン…自意識のない優柔不断男がわずらわしいやりとりを無くすための手段のひとつ

なんて考えてたら痛い目みるぜ


物語の序盤、主人公が参加したのはいかにも怪しげな自己啓発セミナー
会場には妙なトランスが流れ、教祖の呼びかけに会場一団となって応えるシーンには思わず苦笑い。

そんなセミナーで身につけた(無理矢理?)何事にも"YES"と答える習慣

これがその後の彼の人生をガラリと変える

行動→習慣→人格
のステップアップ的なね


イエスマンになってからの展開は面白いの一言
わらしべ長者的な楽しみもありーの、濃い人間ドラマもありーの

いやー
どのシーンにも無駄がなくて良いね


洋画にしては静かだなと思いきややっぱりあったアクションシーンも凄すぎワロタ


0を1…いや、0を無限の可能性に変える魔法の言葉、今日から使わない手はないよ