諸事情で罪を作らなければならないユウ(西島隆弘)は盗撮の世界にのめり込んでゆく…
まず…この映画4時間です
粗筋もなんだかわけわからんと思うけどかなり熱の入った作品でした
前編後編に分かれていて、前編は超面白い
盗撮仲間との日常、謎の転校生と後編絶対からんでくる宗教集団…など
何人もの視点を通じ笑い、エロ、グロの要素ありつつも一気に見せる
グロっつても大袈裟すぎだからそんなに怖くないけど
気付くと2時間…早い。てかこんなにパンチラ多い映画初めてだぞ…濡
後編はなんだかイマイチ…
タイトルとかけて言いたいことはすごくわかるし、演技の熱もジリジリと伝わってくるんだけど…
鑑賞中のストレスがやばい
ピンチに全然来ない友人たち、性格が極端すぎのヒロイン、なかなか裁かれない悪、意外と弱かった主人公…
「自分ならこうするのに…早くやれよ」
↑
これがありすぎて困る
元が6時間で色々縮めて描写が雑になったみたいだけど、そんなの知らねーよ…
前編の高まりすぎた期待どうすんだよ
にしてもヒロイン役として思いっきりパンチラ見せてくれた満島ヒカリと最後の最後まで苛々させてくれた悪役安藤サクラの体当たり演技は大したもんだわ
レズシーン、レイプシーンあるのに良くやったわ
でも安藤サクラのあの顔を嫌いになること間違いなし
バトルロワイヤルでいう柴咲コウ的なww