自分の半生をふりかえる、女性漫画家さん・・・・。



演技も展開も演出も学芸会レベルなの心揺さぶられたのは、
幸福論、友情論の直球勝負だったからだと。

同じレール走っててもいつかは分岐点に差し掛かる。
けどそれでさよならなのか、
他人の幸せを受け入れられないのは切なすぎやしないか。


あんなに仲良かったのに、いまはDQNですか、無職ですか、ドカタですか
キャバ嬢ですか、パラシンですか、その生活のなかの幸せってはたから見たらどうなのよ。
それでいいの?おれとは全然ちがうよ。
そんなことで笑ってるの?そんなことで怒ってるの?
酒と女と車の話しかできないの?


むかし、あんなに仲良かったのに?