死に行く難病の妹とひきこもりの兄・・・。


恋愛モノではない難病モノだけど、
人の死をクライマックスとしないところがより泣ける。

上映時間120分中70分くらい泣いてたわww


物語は2/3あたりでけろっと妹が死んでしまう。
兄はどう妹の死を乗り越えるのか。乗り越えた時に得た妹が残していったものは兄にとってとても大きいものだった。

兄だけじゃない、遺された家族にとっても。



死をどう乗り越えるのか。死を扱う映画はこの点に注意して書くべき。
死は終わりじゃないでよ。
いつまでもつづくんだよ。


わかりやすいメタファーに、わかりやすい伏線もきっちりと拾ってくれて
かなーり満足の映画でした。