赤い文化住宅の初子/25点わけあり中三女子の成長描いた地味地味映画・・・。タナダユキ監督も若かったのね。『苦虫女と百万円』に通じるものもないこともないけど、期待しすぎてしまった。女々しい展開に近所の演劇部もびっくり級下手な演技、謎の効果的という言葉からは程遠いフラッシュイメージの多用。そんでなにより魅力的なキャラの不在が痛い。だめなやつばっかやん・・・。唐突に怒り狂いすぎだろ・・。