分裂症基地外の夢の中の世界へレッツゴー…
夢のなかに捜査的なサスペンスなのだけれど、過大評価糞映画『キューブ』の監督が調子こいてグロと美の融合試みたみたいで、気持ちが悪い。
夢のなかだからもうなんでもあり。
衣装はコロコロ変化、わけわからん蛇やら蜘蛛やら、人体改造やら、それぞれに意味がないからただただ気持ちが悪い。
あんな物見せられて喜ぶやついんのかよ?
ストーリーも特にひねりもなく、ありきたりすぎて嫌や。
たぶん夢診断とかできるひとならものすごい深い読みができると思うのですが、ぼくのようなグロいのが苦手な一般人からしたらこのような映画は勘弁してほしいわ…。