四つのオムニバス的ストーリー
それぞれの日常に手紙がちょっとした潤いを与える。

ゆっくりとした退屈な作りのはずなのになぜか眠くならなかったのは手紙のシンパシーなんだろうな・・。

手紙ってのは実はみんなシンパシー(共通理解)感じるもんなのよねー。
内面を吐き出すのってめちゃくちゃはずかしいのよ。

最初行くカラオケ的なね。


男子なら間違いなくラブレターなり、メールでもなんでもいいけど、
誰かに見られたら恥ずかしいでしょ。

なんで恥ずかしいかって、そこに無防備な自分がいるからでしょ?
文字だけど、本当なのよ。
言葉では取り繕えないようなね・・。


気持ちをに文字にすることでいかに本当の自分を隠しているかがわかるんだよな・・。



手紙って良いですね。
そこんとこ知ってか知らずか女の子は手紙の使い方がうまいですね。