10人で箱根駅伝を目指す!



三浦しをんが書く最高に爽やかで熱くなれる駅伝スポ根エンタメ小説!

ジャンルはスポ根なんだけど、暑苦しさは薄め。
ひたすらに走り、速度を上げ、時間を削る過程は冷酷で、どこか虚しさすら感じる。


速さを、何より強さを求めた彼ら出したゴールはまさに十人十色。
ランナーの見てる風景と内面、さらに見守る人たちの心の動きが繊細で、常に琴線震わされてました。。

レースの結果は、やりすぎなんだけどね笑



映画版は、
うまいことまとめてるなーって。小説版よりリアリティあるし、無駄なとこ削って燃えるところ足した感じ!

どっちも面白いっす