オンボロの愛車"インディアン"で世界最速を目指すおじいちゃん(アンソニ-ホプキンス)!!!
実話にですかこれ。すげーな。
舞台は60年代、一人の老人が夢を叶えるまでの旅程を描く。
たまらん。
夢はいつになっても持ち続けたいもんですな・・。
けどそれはきれいごとで、周りからみたらただの変人。痛い人なのよ。
かなう夢の数のほうが圧倒的に少ないからな・・。
後ろ盾なんてひとつもないけど、ひとりの子供の主人公の老人に言う言葉が鳥肌ですよ。
あれですよ・・。
ニュージランドから地球の裏側アメリカのボンネビルを目指すのだけれど、その道中出会う人々に助けられなんとかなんとか目的地に行くまでがすごい楽しい。
老人はやましさないからな。そこらへん安心して見れるな。
なんなんだろうな、おじいちゃんの安心感て。
ついで、はっとする画面が多くてびびる。
風景とひとりの老人
出会った仲間達と老人
をああ映すのか。胸熱。
気持ち持ちのよい映画でした。
人間って本当は暖かいもんなんだな。
みんなどうしちゃったんだろう。