1976年のF1世界選手権でのジェームス・ハントとニキ・ラウダのライバル関係を題材としたロン・ハワード監督、ピーター・モーガン脚本による2013年の伝記アクション映画



いやーこれはたまらん!
F1ドライバーの凄さ、というより地位の高さや
いかにして超絶テクを身につけたかとか幼少期の努力練習シーンはないけど、そこは脳内補填で補ってʬ
天才さんお二人のお話ですよと。


エンジン内部の駆動感やドライバー目線のカメラワークが無茶苦茶な迫力と説得力増し増し!

そんでもってそのカメラワークの不安の煽りかたといったら…。
映像みながら何度絶叫と興奮をしたことか…。


主役二人のルックもさることながら、優等生過ぎない、どっちにも肩入れしにくい構造が見事。
こういうとこだとこっちがいいけど、
こういうとこだとあっちがいいよな
とコインの裏表じゃない深い魅力がたまらん!

元カノのくだりやら
公道一般車のくだりの笑いもはずさないのも好感


痛点描写も悶絶ものだし、
文句ないです…。