特大のピンクダイヤを見付けたやーつがいる!
その噂を聞いたダイヤ密輸業者のアーチャー(レオナルド=ディカプリオ)
宝石の王様ダイヤモンドの裏の顔を描く。
なんであんな石ころみたいなもんのためにこんなに血が流れないといけないのかしら・・。
ダイヤモンドはお金になり、そのお金で武器を買う、そしてその武器で村を侵略し、新たな採掘地を見つける。
政府軍もこうした過激なRUFを武力で対抗するのだが、政府軍の資金元もやはりダイヤ。
なんだよこれ。しかも映画だとわかりづらいけど、結局はきれいごとだらけの先進国がダイヤを買うから金が生まれるし、武器商人も儲かっちゃてるのよな・・。
ダイヤモンドをめぐる紛争は泥沼化の一途。
ダイヤモンドの主な産地はほとんどがいまもなお紛争が続いている。
映画で印象的だったのが少年兵。
親を殺された子供達は過激派集団に連れてかれ、洗脳される。(暴力、薬漬け)
幼い人間平気に銃を持たせて村を襲わせる。
政府軍との戦いにおいても最前線で戦わせる。
政府は子供を殺す。
そりゃ、平均寿命も短くなりますよ・・。
目を覆いたくなる残虐なシーンが多過ぎてくそ苦しい。
けど現実にはこれが起きてるんだよな・・。
何百万人もの死人の上に綺麗な石ころは輝いている。
そのちょっと綺麗な石ころには何の意味があるのか。
馬鹿女はこの映画見てなんか考えろ。
あ、馬鹿だから映画のことなんか知らないか。
脳死んでるもんなw
映画は終わったが、天然資源を争う内紛は決して終わらない。
そのことをちゃんと覚えておかなければ