吃音(どもっちゃう)持ちの王様のスピーチに向けたレッスン!




第83回アカデミー賞作品賞受賞作品
ですが、やはりお堅い。

派手なアクション、大胆な伏線やらがないので、ものすごく平坦な話になっとる。
映画に関心薄いと寝ちゃうなー。
彼女らしき人と見たら確実にきまづいなー
(アカデミー作品賞は基本的にはデート向きじゃない法則w)


王様も大変すなあ。
生まれたからにはどんなハンデキャップがあっても乗り越えないといけないし、けれど、ハンデ(人より劣るもの)は王様にとって大きな足かせになるのよなー。

大衆に見られるのに、これかよ・・


けど尊厳を保たないといけないもんなー。
ストレスやばす。

そりゃ人からみたら(映画は実話ベース)吃音克服してスピーチしただけかよwww

ってなるけど、本人からしたらすごいことなのよ。
それを見守る妻と、教える先生と、の絆は熱さこそないが、がっちりとした強い信頼になっていく過程はそこまで笑えないけど、コミカルに、またリズミカルに展開されるので、案外見れちゃったなー


いやーでも苦手な部類な映画でした・・

ラブコメみてえwww