超絶美女キャリアウーマンの母親への想いがつのる・・。





愛する人。うーん。
恋愛とかの愛じゃなくて、不偏的な愛だなこりゃ。

けれど、映画に出てくる後者の愛は、クモの糸のように細く、他人からは見えない。

主人公の内面は強そうに見えて恐ろしくもろい。

ひとりで生きてきた。ことがセクロスシーンでもろに見えるんだけど、なんかなー痴女ナオミワッツを見せたかっただけ感がありますな・・。


でもキャリアを積みたがる女の人っていうならば寂しがり屋さんなんでしょう。

人よりたかいとこに上ってひとを見下したいって気持ちよりも高いところにいる自分に気づいてほしいだけなんだろうな。

そのために、いや…なんのためにがんばってんのよ。

誰からも愛されたいの?認められたいの?
無理だよ。心はひとつだから。


サスペンスフルな展開でもないし、群像劇のつながる感もさほどないし、うーん。
淡白ですなー。


ちと主人公のリアリティがなくて、残念。あんな性格続かないだろ。
辛いだけだろう。自分から逃げていく関係って。