盲目の芸者兼剣士の市(綾瀬はるか)は刀を抜けない武士(大沢たかお)と出会い、ある宿場町の抗争に巻き込まれる…





「ピンポン」の曽我監督作品
女版座頭市よ


盲目設定って目をつぶる演技多い中、綾瀬はるかはまばたき無しで対抗。
ドライアイ必至だろうに、役者魂をそこにまず感じました…


殺陣もスローモーション多用してたり、ワンカットが長かったりと意識的にのんびりした作りになっているけど、それが余韻っつーか良い味出してんなー

話自体は陳腐だし、奥行きも微妙だけど、なかなか味わいある映画でした…


にしても綾瀬はるかの主演作は外れねーな(脇役のはダメね笑)