80点




カーレースで相手より速くゴールすることしか頭にないマックイーンは次のレース会場へと移動中、

地図にない寂れた町に着く・・・。







しゃべる車ですよー子供たちあつまれー

わーい



とだけにならないのがピクサーさんのすごいところ。

大人をおもいっきり泣かせてしまうのよなあ。



映像はきれいだし、アニメだからこその描写やらが楽しい楽しい。

車もトーマス以上にたくさんのキャラクターがいて飽きねーなw



と完璧にアニメの世界に浸っていると次第に感じる哀愁・・・。



都会でトップレーサーとして華やかに活躍する主人公、

地図にも載っていない寂れた街の住人たち。



このコントラストが本当にたまらん。

弱いんだよなあ。このノスタルジーは泣




寂れた街の住人は知ってるのよ。

自分らのみじめさを。言わないだけで。




最後は大泣きですよ。

「速いじゃなくて、強いだと思う。」



何かを背負って走ったときってその人の真価が問われるんだよね。