島を拠点にしている子供ギャングのクロ(声:二宮和也)とシロ(声:蒼井優)の前に刺客が・・。







タイトルよくぞまあ思いついたな・・。

本当にすごいわ。人間の脳って。どこまで連れて行ってくれるんだろ。




そんな脳の不思議と同じく(?)、クロとシロの設定がわかりずらく、映画の世界観に少し入り込みづらい。

彼らが一般人からどう見られているのかあたりの描写がもっとほしかったな・・。


でもやっぱ原作松本大洋、絵のタッチや街の風景が妙にしっくりきた。

原色使いもインパクト大でよし。
アニメはこうでないとな。(ポリゴンくらいで気分を悪くするやつは甘えw)




にしても子供って本当に制限ないよな・・。

なにしてもいいんだから。くそ楽しいじゃん。

あれ、子供ってひところしても責任能力うんぬんで罪に問われないんだっけ?

知らんけど。






純粋無垢な白は本来あるべき人間の姿なんだろうな・・。

だましだまされ、人間の心は変な色ついちまったからな・・。

あーあ。なんでこんなに変な人ばっかなんだろ。自分含めだけど。

人の気持ちを想像できないやつが増えたんだろうな。

「だるい」「疲れた」が口癖の。




「情けは人のためならず」って言葉は、報われない人への同情の言葉であることを否定できません、私は。