70点



ショーとしての戦争に参加する函南(声:加瀬亮)もまた思春期のまま歳をとらない退屈な日々を過ごしていた…





押井守監督からのちょっとわかりずらい若者啓発映画
無気力若者多いけど、それを自覚していないとこれ見てもすぐ寝ちゃうんだろうな。


戦争モノでどんだけドンパチあるかと思いきや、とても綺麗で静か
戦闘シーンなんていくらでも音楽で盛り上げられたろうに…
無音で意味のなさだけを強調してさ・・。



主に映るのは戦闘からの帰りを待つ人たちと空
それが娼婦だったりバーのマスターだったりおじいさんだったり…
本当はない.にも変わってないのよ。


事務の女性の虚しい恋物語として見てちゃったもんだからシンパシー強めでしたお・・。