映画の中で映画を作る。リアルを追求しながらも所詮は虚構の映画だが、演じている側の痛みは本物。

白と黒、
光と闇ー役を借りて殴り合う主演2人の演技は他の映画にはない力強さに溢れていた。
多蛇足、大きく不納得な箇所もあるが、惹きつけられる映画だった。