WAVECASTの温度測定 | ドイツからWAVECASTを使いこなす

ドイツからWAVECASTを使いこなす

ドイツ・ミュンヘンに2011年3月に移動、日本のテレビがみたい為に2011年11月にWAVECASTを購入。
購入2ヵ月でようやく正常に稼働!!
WAVECAST-01の面白い使い方、ドイツ情報などをお知らせします。

WAVECASTが頻繁にシャットダウンするので、lm-sensorを使って、CPUの温度を測定してみました。

福岡に置いている機械、通常状態の温度を測定すると、

wavecast@wavecast-01:~$ sensors
coretemp-isa-0000
Adapter: ISA adapter
Core 0: +76.0ーC (crit = +100.0ーC)

coretemp-isa-0001
Adapter: ISA adapter
Core 1: +70.0ーC (crit = +100.0ーC)

という結果、でこれでも非常に高温でビックリしました。

それが、録画が始まると、Core0で 78度に、さらに変換が始まると、83度まであがりました。
このままモニタを続け、変換および録画の同時実行でMAXなんと、93度まで上がっていました。

100度になると、自動的にシャットダウンするようですので、置いている場所や天気などに
よっては、頻繁に落ちる可能性もあります。

それよりも、なによりも、100度近い機器を家の中に置いていることが非常に怖いです・・・


十分な冷却対策が必要な機械です。

ちなみに、別のところに置いてあるWAVECASTは変換時のMAXで60度ぐらいでした。

と言うことは、環境や機器などによってかなり左右される機器です。

この筐体は、常時オンでサーバーのような使い方は考えられていないのではないでしょうか?

筐体を変更したいです・・・・