WAVECAST-01の録画処理時間、連続録画時間 | ドイツからWAVECASTを使いこなす

ドイツからWAVECASTを使いこなす

ドイツ・ミュンヘンに2011年3月に移動、日本のテレビがみたい為に2011年11月にWAVECASTを購入。
購入2ヵ月でようやく正常に稼働!!
WAVECAST-01の面白い使い方、ドイツ情報などをお知らせします。

Tomoさんから連続録画の可能時間の実験結果をいただきました。

こちらに情報をシェアしたいと思います。



Tomoさんの実験によると25分から130分までの録画20回行なった場合の録画終了後の処理時間は

最短 148.7%, 最長 170%, 平均 161.6%

でした。



と言うことは、1時間録画の場合、実際に見れるようになるまでの時間は録画スタートから2時間36分後になります。



また、これらの処理はCPU稼働を抑えるため、すべてシリアルに処理を行います。

ただし、録画中でバックグラウンドでの処理は行うことができますので、連続で録画した場合、実際録画したものが見れるようになるのは、当分先になる場合もあります。



さらに、1日24時間で最大録画できる時間は変換時間に1.6倍かかることも考えると、

連続録画で9時間

細切れ1時間録画で14時間 (バックグランド処理が出来る為長い)

になりますね。



もちろん、これ以上の録画も可能ですが、見れるようになるのに明日、明後日・・・とどんどん先になりますガーン



まあ、ここまでWAVECASTを連続的に稼働させることは通常ないので、問題ないレベルではありますが、連続的に稼働させる場合は、十分に注意しましょう。



Tomoさん、情報提供ありがとうございました。



皆さん、他にも面白い情報がありましたら、教えてくださいね!