今年の干支 ぎゅ(牛)ともお別れまで残り数時間。
振り返りを一応しようかと思ったのですが2部構成です(笑
まずは暗いお話から・・・まじめなお話ですっ。
今年は人生において最大の悲しみがやってきました。
元々父に似てすぐに涙が出る感情の豊かさですが(笑
今年は涙が枯れるまで・・・という表現を身をもって体験したような・・・
去年から今年にかけて皆さまには本当に暖かい励ましをいただき
ブログをしていてよかったな
って思いました。
今年は
父がいないお正月を迎えます。
父は年末になると仕事先から帰ってきたのですが(そのたびに空港までお迎えをしていました
)
過去に1度だけ父は仕事でルーマニアに行っていて帰ってこなかったお正月がありました。
それ以来ですかね?父がいないお正月。
去年の12月10日にまだ元気で病気らしくない姿を見ているのに病院の先生が
今度のお正月が最後のお正月
と言いだし、仕事もできず引きこもっていましたが
元気に楽しく過ごしたお正月でした。
1月3日に家族4人で最後のお買い物をしたんですよ。
弟は小学生になる前から個人活動が活発で・・・笑
家族一緒の時を過ごすことが少なかったのですが
この日、昼ごろに父が
「どこに行こうか?」といつものように声をかけて
一応弟にも声をかけてみると
「行こうかな?」
普段は1時間ほどで着く場所に2時間かけて到着。
父の車で4人乗って移動するのも久しぶりで・・・まっ、運転はわたしですけどね(笑
ゆっくり歩くようになった父のそばを弟は離れず自然にガードしてくれて・・・
初めて
長男なんだ(・∀・)
って、
25歳なんだ(・∀・)
って実感しました笑
ずーっと小学生みたいに思っていたので笑
その弟が父とのお別れで涙を流すのを見て驚きました。
あぁ~やっぱり弟にとって父なんだって笑 当たり前ですけどね。
1月3日には楽しく家族で過ごしていたのに
1月末にわたしがちょっと自損事故?をした時に父が自宅から駆けつけてくれて車の応急措置をしてくれて・・・
3月ココストアのイベントハガキが我が家に到着した時に
父がハガキを見せて!と言って場所を確認してくれたこと。
全然普通の生活だったんですけどね。
3月29日に旅立ち、わたしたちに声をかけてくれなくなりました。
わたし父の声を携帯に入れているんです。留守電に入った父の声。
時々聴くのですがたまらなく涙が出てきます。
もしもしお父さんです。
(中略)頑張ってください、以上です。
叔父も同じ日に亡くなり、今年は喪中の新年です。
そして父の干支でもあります・・・。
まだあの日できた傷を癒すことはできないのですが・・・
皆さまのおかげで2009年とサヨナラする日を迎えることができましたっ。
本当にありがとうございました
わたしにとって2009年は一生忘れない、悔しく悲しい1年でした。
そして忘れられないけど、2009年を消し去りたいほど憎い1年でもありました。
わたしの本音の2009年のまとめです。