とはいえ、夫婦二人と愛犬に二匹。宴会のお伴は大半がお刺身、近場の
魚屋さん毎日築地まで買い出しに行っています。
鮮度抜群、味もピカイチです。でもちと金額が嵩みます。
あとは、駅前の魚屋、ないしは駅ビルラスカの魚屋です。ともに美味しい
魚が店頭を飾っており、どれにしようか悩む今日この頃です。
さて、今週は やはり牡蠣ですかね。
昨年はこの時期 鳥羽の浦村牡蠣をたらふくいただきました。
これは美味かった。
で、生牡蠣といえば近場の魚屋です。1個 150円、生でいただきます。
牡蠣といえば、北海道厚岸町のシングルシード(蛎殻を砕いたものに
各一匹の幼生を付着させて育てたもの)のカキ「カキえもん」、
三重県の「的矢かき」・「浦村かき」、広島県の3倍体のカキ「カキ小町」、
北海道寿都町の「寿(ことぶき)カキ」など、各産地ごとにブランド化し
た牡蠣を売り出すなど、新しい動きもみられる。
特に三重県の的矢かきは生食かき養殖技術発祥の牡蠣。

そして、同じ週末に訪れた鎌倉野菜販売所、そこで買った下仁田ネギ
これまた美味かったね。
